投資歴1年未満の初心者は株式投資でいくら儲けたか

投資

私は、2018年の12月から株式投資を始めました。投資歴1年未満の素人です。

そんな素人が2019年の8月までの個別株の取引きでいくら儲かったのか収益を公開したいと思います!!

これから、株を始めようか迷っている人に、「株って実際どうなの」的な内容になってます。

こういうのは、「1年間の収益公開」みたいに、切りのいい所で書くべきなんでしょうが、なんとなく書きたくなったので許してください。

 

8か月間の収益

私はSBI証券と楽天証券の口座を持っています。

SBI証券の損益金額が34,536円 配当金額が5,772円   計 40,308円

楽天証券の損益金額が -944円  配当金額が 0円   計  -944円

合わせると 39,364円 になります。

 

なんとも、微妙な数字ですね。

良くはないけど、増えてるんだから、悪くもないような感じです。

まぁ、でも50万とか100万とかって言われるより、リアリティがあって良い数字だと思うことにします。

 

8か月間の経過

最初に買った株は、「ビックカメラ」です。

買った理由は、初心者らしく、身近な株だったからです。それが、1万4千円くらいの利益になりました。

携帯でポチポチしているだけで、1万円を稼ぐことができたのは衝撃でした。

そこから3銘柄くらい続けて、利益を出すことができました。

株式投資に魅了された私は、今まで、深く考えずに身近な会社の株を買っていたのを、雑誌などで投資手法を学んで、実践していくようになりました。

そこからは一進一退でした。

新高値(=過去一定期間の株価の最高値を超える値段のこと)を更新した銘柄を買ってみたり、

過去の株価の動きを見て、「権利付き最終日」(=株主優待や配当をもらう権利が得られる日。この日まで株を保有していないと株主優待や配当はもらえない)に向けて、株価が上昇する銘柄の株を買って、「権利付き最終日」の前に売ることで、売買益を得る手法など

色々な投資手法を試してみました。

しかし、今振り返ってみると、投資手法を用いて取引をしているときよりも、最初に何も考えずに買っていたときの方が、利益は出ていました。

何が言いたいかというと、それらの投資手法がダメだったということではなくて、株取引を始めたばかりの素人が、付け焼刃の知識で取引をして、うまくいくほど甘くはないということです。

これからは、そういった投資手法にはこだわらず、投資の本来の目的である、「企業に出資する、企業を応援する」というスタンスで、私の生活に身近で 売り上げが伸びることが見込める企業に投資していこうかなと思っています。

 

株取引を始める3つのメリット

8か月間、株取引をしてみて、初心者なりに感じた3つのメリットを書きます。

 

1、お金を増やせる! かもしれない

やはり、多くの方が、株取引を始める理由はこれだと思います。誰だって、簡単にお金が増えればうれしいですもんね。

私が始めた理由もこれでした。実際、最初に買った「ビックカメラ」の株が、1万4千円になったときは、とてもうれしかったです。時間換算しても、「ビックカメラ」の株を買って、日々の値動きをチェックして、売るまでの時間を全てあわせても、1時間いかないと思います。

もちろん、1時間で1万4千円稼げるなら、その逆もあるのが怖いところですが、働いて稼いだお金を、ただ単純に、超低金利の銀行に置いておくのはもったいないなと思います。

もし取引するのが怖いという人は、配当が出る企業の株を持っておくだけで、配当収入がもらえたりするので、やってみる価値はあると思います。

 

2、視野が広がる

株取引を始めてから、今まで意識していなかったことに意識がいくようになりました。

それを感じるのは日々のニュースです。

ニュースの最後の方に「今日の日経平均は・・」とかをアナウンサーさんが言いますが、あれを意識して、聞けるようになりました。日経平均が上がっていたら、自分が持っている銘柄の株価も上がるかなと考えたり、日本経済の動向を意識して見るようになりました。

また、アメリカのトランプ大統領の一挙手一投足が、どれだけ日本経済や、その奥にいる投資家たちに影響を与えているのかもわかりました。

視野が広がったことで、今までのニュースの見方が変わりました。

 

3、企業に愛着が持てる

普段の生活で、お世話になっている企業に愛着が持てるようになりました。

自分が株を買っている企業なら尚更です。自分の大切なお金をその企業に出資しているわけですから、その企業が売り上げを伸ばせば、株主もその恩恵をうけることができます。

企業と株主は、いわば、運命共同体ですから、その企業のお店に人がたくさん入っていれば、うれしくなりますし、逆に人がいなければ、大丈夫かなと心配になります。

飲食店を例に挙げると、今まで、食べるお店を決める理由が「安い、うまい」だったのが、それに加えて、「応援したい、今後も発展しそうな企業か」という判断基準が加わります。

商品やサービスの質だけでなく、その企業自体に愛着が持てるようになれば、普段の生活で何かを買ったりするときも、納得して、お金を使えるようになります。

 

以上が、8か月間、株取引をやってみて感じたことです。

株を始めたいけど、漠然とした不安があるという方の参考になればうれしいです。

ではでは!

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